兼業投資家のメリット

  • 株式市場の10連休リスクについて4月末から5月頭にかけて日本は10連休が予定されていますが、海外の市場は通常通り稼働しているため、10連休に伴う市場リスクが話題になっています。 ゴールデンウィーク期間中に海外の市場で相場が急変したとしても日本国内の市場が閉まっていますので、10連休明けに相場が急騰、急落する可能性があります。 日本の株式市場ではこうしたリスクを回避するために、4月末にかけて日本の株式市場は信用取引のポジションを解 …

  • 外貨建て資産の運用状況(2019年3月24日時点)私が保有する外貨建てMMFの運用状況は以下の通りとなっています。 アメリカが政策金利の据え置きを発表したこともあり、今後短期的には為替相場は円高ドル安の方向に振れると思います。 リーマンショックの時のように1ドル80円~90円といった水準まで円高が進むようなことがあれば、スポットで多めの金額、外貨建MMFを買い増ししたいと思いますが、緩やかな円高であれば、円高がどの水準まで進むか見えないため、今の …

  • 保有株含み損益(2019年3月23日時点)私が保有する株式の最新の含み損益は以下の通りとなっています。 英国のEU離脱問題がくすぶっていることや、日本の上場企業が来期の業績見通しを保守的に見込むことを想定して、4月に関しては相場が弱含むのではないかと思っていますので、チェックしている銘柄も積極的には買いに行かずに、様子見しています。 さて、先日口座開設した貸付型クラウドファンディングの「 Funds(ファンズ) 」ですが、昨日3月22日よ …

  • 主力株が軒並み調整今日は振替休日で仕事を休んでいましたので早めのブログ更新です。 本日の保有株含み損益は前日比-455,950円となりました。 チャームケアが-23円の1,506円と調整し、プレミアグループが-15円の3,570円、マツオカコーポレーションが-30円の3,455円となっています。 今日はGoogle mapがゼンリンの地図データを利用しなくなったということで、劣化したと話題になっていますが、劣化版G …

  • 保有株の中の主力株(候補)について私の保有株のポートフォリオについては、全体に占めるチャームケア・コーポレーションの占める比率を徐々に下げていき、第2、第3の主力株を作っていきたいと思っています。 現時点でのチャームケア・コーポレーション以外の主力株候補はプレミアグループとマツオカコーポレーションの2社で、それに次ぐ準主力株候補がメタウォーターとアルテリアネットワークスです。 プレミアグループについては、ベースとなる中古車ローンビ …

  • 株式投資で失敗しないようにするために私は2002年10月に投資元本100万円で株式投資をスタートしたのですが、最初は保有株が1万円マイナスになっただけで、気が気ではなくなり、含み損の銘柄が少しでもプラスになったら売却するというような売買を行っていました。 また、購入した銘柄に悪材料が出て株価が大きく下落したことから、買付単価を下げるために小刻みに買い増しを続けたために含み損が膨らみ、損切りが出来ないことから投資元本が100万円では足 …

  • 保有株はほぼ値動きなし本日の保有株含み損益は前日比+20,050円となりました。 チャームケアが+9円の1,529円と若干上昇したものの、マツオカコーポレーションが-70円の3,485円と調整しました。 その他の保有株はほとんど値動きなしです。 私は木曜日から土曜日まで3連休で、日曜日に会社に出勤です。 金曜日は相場が開いていますが、最近では平日に休みを取ったとしても相場にかじりついたりしなくなりました。 デイトレード …

  • 配当金の受け取り方法について株式投資で受け取る配当金を皆さんはどのように受け取られていますか? 私は銀行口座への振り込みを選択しています。 株式投資の値上がり益は証券口座の買付余力のまま残して再投資に回しているのですが、配当金に関しては食事や旅行などで少しだけ贅沢をしようと思い、銀行口座入金にしています。 しかしながら、資産運用の観点からは配当金の銀行口座入金や郵便為替での受取はお勧めできません。 まずNISAの口座で運用さ …

  • 前日比100万円以上のマイナス本日の保有株含み損益は前日比-1,166,100円となりました。 チャームケアが-44円の1,520円と下落し、プレミアグループが-75円の3,585円、マツオカコーポレーションが-80円の3,555円と、日経平均株価の下げよりも保有株のマイナスはきつかったです。 今週は木曜日に祝日が入ります。 私は今週日曜日に仕事で出勤しなくてはならないため、金曜日に振替休日を取って木金土の3連休にする予定です …

  • 会社四季報情報は役に立つか?先週末に「会社四季報 2019年 2集・春号 (楽天ブックスリンク)」が発売され、ネット系証券会社の会社四季報情報が更新されました。 最近はあまり聞きませんが、私が株式投資をはじめたころは「四季報相場」という用語がありました。 会社四季報が発売されると、四季報の中で評価されている銘柄の株価が上がることを指した言葉です。 私は「会社四季報」の情報の一部を先取りして掲載していた東洋経済新報社「オール投 …



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